さて、いきなりですがイージーヨーって聞いたことありますか?
イージーヨーっていうのは、牛乳も種菌も使わずに、水とお湯だけで作れるヨーグルトなんです。
だから、乳酸菌たっぷりの新鮮なヨーグルトが、自宅で簡単に食べたい時に作ることができるんですよ。
しかも、日本だけじゃなくって海外でも大人気で、ニュージーランドのホームメイドヨーグルトのマーケットシェア75%以上なんです。
作り方も簡単で、水とイージーヨーの粉末を専用のジャーに入れ、専用ポットの中に沸騰したお湯を入れて一晩おいておくだけで、クリーミーで新鮮な出来てヨーグルトがつくれちゃうんです。
このイージーヨーのこだわりは、「新鮮な生きた乳酸菌が豊富に含まれている」というところです。
普通、市販のヨーグルトって、出荷段階で殺菌しているから、実際はそんなに乳酸菌って含まれていないってよく聞きますよね。
だからこそ、「新鮮で栄養価の高いヨーグルトが簡単に自宅でできないか」ということで考えだされたのが、イージーヨーのヨーグルトなんです。
乳酸菌が豊富な状態のままでフリーズドライにしてあるから、出来たてのイージーヨーのヨーグルトには、乳酸菌が豊富に含まれているんですね。
しかも、酪農王国ニュージーランドの大草原で育った抗生物質、ホルモン剤が投与されていないジャージー牛からとれた生乳が原料だから、乳酸菌だけでなく、カルシウム、たんぱく質も豊富なんです。
環境立国として名高いニュージーランドの農林部が認証している高品質で天然素材の低温殺菌乳と乳酸菌で作られていること、乳化剤、安定剤などの化学添加物が無添加であること、原料には、抗生物質、ホルモン剤が投与されていないジャージー牛の生乳を使用していること、など、体の健康を考えると気になってしまうポイントもクリアしている、本当に身体を思ってくれるヨーグルトなんです。
プラスして、コスパがイイっていうのも魅力的なポイントかも。
1回作れば約1kgのヨーグルトができちゃうし、出来上がったヨーグルトは2週間も保存が可能というズボラな人でも毎日美味しいヨーグルトが食べれるんですよ。
昔、カスピ海ヨーグルトが流行ったときに、何度も種菌をダメにしてしまった人でも、水とイージーヨー粉末だけでできるこのヨーグルトなら、きっと続けられそうですね。
しかも、フリーズドライされているから、粉末状だと常温で長期保存できるから、食べたい時に簡単に新鮮ヨーグルトが食べられるんです。
騙されたと思って、試したら意外とはまってしまうかしれませんよ。